徹底的な衛生管理


◆徹底的な滅菌◆

 

一般歯科医院の2倍 ?! 

      ~完璧な滅菌のために~

 

光の道グループ医院では、

治療器具の数が、一般歯科医院の2倍あります。

 なぜだと思いますか。

 

治療に使ったすべての道具を徹底的に滅菌するには

時間がかかるからです。

どんな忙しい日も、完璧な滅菌をし、翌日の準備を万全にするため、

3つの医院ともに、器具類はすべて2倍用意しています。

歯科用の器具は簡単なものでも高価なのですが、これは開業以来のこだわりです。

 

もちろん、エプロン、コップなど可能なものは極力使い捨てにしています。



超音波洗浄機

まずは、丁寧に器具を水洗いします。➠これが大切です。

 

そして、治療で使用する小さな器具は、超音波振動でしっかり洗います。微細なたんぱく質、血液を落とします。

 

器具は、たんぱく質を分解超音波振動高圧蒸気滅菌を行わなければ、感染防止、安全なシステムとは言えません。


高圧蒸気滅菌(オートクレーブ)

 

すべての細菌を死滅させる高圧滅菌器です。

手洗いと超音波洗浄機でしっかり洗われた器具は

ひとつ残らず密封します。

 

高圧滅菌、132℃の高温でバイ菌を殺します

引出しや戸棚には密封されたまましまわれます。

そして、患者さんが座られて

治療の始まる直前に開封します。


使用した器具や、お口に入った器具、器具がしまわれている容器まで、高温処理を行います。

とても手間な作業ですが、当院では1991年開業当初から徹底しています。

医療現場では当たり前の作業です。


ホルホープ(ガス滅菌器)

高圧や高温に耐えられないものの滅菌に使います。


オイルメンテナンス(ルブリナ)

歯を削る機械の隅々まで、オイルのシャワーで洗浄します。

お口の中で、これらの機械、器具から

キレイな空気や水が出るための必須アイテムです。


◆徹底的な衛生管理教育◆

衛生管理は設備や器具だけで守られるものではありません。

そこに働くスタッフの意識の高さ、それを日々緩みなく保ち続けることにかかっています。

 

当グループでは、㈱himmelのコンサルタントによるスタッフへの衛生管理教育定期的に行っています。 

器具、機械、薬品の扱い方、汚れ別の落とし方、患者さんへの接し方などなど、細かく指導し定期的にチェックしています。

 

また、社団法人 日本医療機器学会認定の滅菌技士が2名おります。 


理事長 仲井雄一  ゆういちくんマーク
理事長 仲井雄一  ゆういちくんマーク

◆聞いてください!

仲井理事長はバイ菌博士!?

当グループ理事長の仲井は、細菌学で医学博士を取得したのです。

バイ菌のこととなると、ことのほかうるさいのです。

大病院の医科で使用している滅菌器を富山の歯科で初めて取り入れた人なんですよ。

正しい消毒と滅菌にはこだわっています。